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竹あかりで、まちづくり始動!

いよいよ始動しました! 竹あかりの始まりです! 竹林ってどこにでもあるので、竹を伐採する場所はすぐに見つかると高を括っていました。ところが・・・ 竹あかりに使用する竹は、孟宗竹。外径10cm程度は必要です。これが難問。放置された竹林であれば、ある程度太い竹は見つかるのですが、緑区は今や住宅が多く、竹林もタケノコ堀りを毎年しているところが多いのです。 タケノコ堀りや間伐をすると、竹の太さが太くならないのだとか。競争が少なくなる分、太く大きくなる必要がなくなり細い竹が多くなるのだそうです。 それは放置された竹林が少ないということで、悪いことではないのですが、さて竹あかりに使う竹をどこで伐採するか。もはや岐阜県あたりまで足を延ばさなければならないのかと考えていました。 そこへ実行委員の一人から、伐採現場の竹を分けてもらえるとの連絡。竹林を整地するので、今まさに伐採中。太い竹もあるというのです。 急遽ボランティア募集です。敬老の日の午後に集まれる人を募りました。前日からの呼びかけに、なんと9名の人が応じてくれました。 「ちょっと遅れるけど、向かいます!」 「今、集合場所へ向かっています。突然の参加で、すみません」 「午後の時間を空けることができました。今日行きます!」 「作業状況どう?今から向かうけど、場所どの辺?」 「初めまして、研究室を代表して伺います」 など、みんな時間を工面してやってきてくれました。感謝、感謝です。 正直、ボランティアを募集するのは、初めての体験。本当に私の呼びかけに応じてくれるのか??? そのうえ、前日の呼びかけで・・・ 皆が集まってくれて、作業がはかどって、

おもてなしは、無償の愛か

チェックイン時間に間に合わなかったドイツ人。 彼がMADOに到着できたのは、日本人の”おもてなし”のお陰でした。 午後8時過ぎ、K's house 伊東温泉さんから電話が入りました。 「今からドイツ人ゲストが、名古屋のMADOさんへ行くと言っていますが、チェックインできますか?」 目がテン・・・終電までに来られるのか???とりあえず、名古屋についたら連絡を入れてほしいと伝え待つことに。 3時間余りが過ぎ、電話が鳴り「あるドイツ人が23:49名古屋発の電車で有松へ向かいます。」と日本人男性が伝えてくれました。 この2件の電話。どちらもドイツ人が日本人に頼んで電話をしてきたと思っていました。ところが、朝になってドイツ人がいうのは、どちらも日本人のほうから声を掛けてきたとのこと。 K's houseさんは、午後8時過ぎに伊東から名古屋へ行くと聞き心配になって電話をしてくれたようです。 また、名古屋駅ではたぶん不慣れな感じのドイツ人を見て気になった男性が声をかけたのではないでしょうか? ドイツ人ゲストは、電車を乗り間違えて、大きくタイムロス。自分でもどうしようかと思っていたそうです。それが、行く先々で日本人に助けられたとか。 日本を旅行していて、人々の温かさに本当に驚いていると言っていました。たた、こう言い添えるのです。「これから東京オリンピックまで、海外からの旅行者がどんどん増えるでしょう。日本人はそんな人たちに暖かいおもてなしで迎えるでしょう。ただ、気を付けてください。ヨーロッパ人は日本人から親切なおもてなしを受けて喜んでも、何も代償を残さず去っていきます。その時、日本人が残念に思

a sense to change the pie

「手作り」がキーワードのMADOマルシェ。 デザイナーの女将のイメージが、そのままホッコリしたマルシェの雰囲気になっています。 MADOで出会った作り手に参加を呼びかけ、3回目の開催となりました。作り手が、直接その思いを伝えます。 自然のままの土地で作物を作る。そう自然農。 雑草も含め多様なものを許容して、土地への適応を促す。息の長い、コントロールのない生き物の世界。 そのまま食べたピーマン。その苦みのない甘さを味わうと・・・均一性?大量生産? 手作業の世界に魅せられた若者がいます。伝統工芸の技法を踏まえ、新しい考えを吹き込みます。 自由な発想は生存の証。生きることを表現しているような。 一つ一つ丁寧な作りこみが、きっと大きく育ちますように。 女将は、作り手の想いをリレーします。食べるしあわせを。 おいしいものを食べれば、みんなホッコリ。食べれば、また元気いっぱい。 他にも、手作り、自然なものばかりのMADOマルシェ。お金だけでは味わえない仲間とのひと時です。

a sense to change the pie

ある「竹バカ」に魅せられて、竹あかりを有松で灯すことになりました。 この竹あかり、数百本の竹を使って灯す計画です。一人や二人の力では全く到達できない規模! 竹あかりへの想いを伝えたところ、快く協力を申し出てくれた仲間がいます。この仲間を起点にまた次の仲間が増えていく予感。 さーて、忙しくなるぞ!

A sense to change the pie

GUESTHOUSE MADOを一年運営してきて、徐々に経済のPIEではない、心のPIEの存在が大きくなっています。 上海にてアパレル業を営んでいたときは、まさしく経済のPIEのことばかり。そこに疑問が生じてこのゲストハウス家業をスタートさせたのですが、「うんうん、そうだろ」と言える仲間もできてきました。 勝ち組・負け組の経済優先ではない社会の日々を追いかけながら、自分が何を求めているのか、経済のPIEではないPIEが何者なのか、探っていこうと思っています。 PIE(経済価値)を変えることができるようなセンスを、人とのかかわりの中から見つけたいと思います。

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