​MADO BLOG

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アナログ的に手作り

MADOでは、ほとんどのモノが手作り。布団のシーツや机、カウンターなどお金を極力かけずに手作りです。 元アパレルデザイナー(テキスタイルデザイナー)の女将は、縫製もできます。ミシンでカタカタなんでも縫ってしまいますよ! こちらは、カトラリーケース。まり木綿の生地を使って、カタカタ・・・。 こんなものも自作です。わらをトントン叩いて、作ったオブジェ。開業当時から飾っていますが、今なお、通りを行き交う人に注目されます。 そんなMADOで、手作りを合言葉に開催されている「MADOマルシェ」第5回目が開催されます! 次回、3月11日(土)にMADOマルシェに出店する人たちを紹介。 まず手作りといえば・・・そうこの人たち自然栽培農家の「つむぎて」。 農薬はもちろん、肥料も与えずに土を育て、種をつないで栽培された野菜は、本当においしいのです。この野菜(みんなの真ん中に生えている野菜)なんだかわかります?? ほうれん草です。雑草に守られながら、いえ共生しながら育っています。これが、本当にびっくりするほど甘いのです。。。 今回のマルシェでも若手絞りクリエイター衆「IST」がワークショップをしますよ。今回は、「和紙を染めてオリジナルシールを作ろう」と題して、スキャンカットを使って好きな図柄に染めた和紙を切り抜くそうです。 ゲストハウスを営んでいると、自然体に生きている多くの人たちに出会います。そんな出会いをつむいで・・・次回マルシェでは、「食」にこだわって、色々な人を呼んでいます。 カレーを作るのが上手な人、パンやクッキーを焼くのが上手な人、コーヒーを焙煎して淹れてくれる人、お弁当を自転車で売り

所有と共有のどっち派?

所有することに価値を見出さない人々がいます。ミニマリスト。 「ゲストハウスガイド100」の出版を記念したトークショー出演のために、著者の前田有佳利さん(だりさん)が当ゲストハウスへ来てくれました。トークショーのお相手は、ミニマリストで「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」の著者佐々木典士さん。 トークショーのお題は、〜所有から共有へ〜。 現在は、インターネットの発達によって、所有しなくても生きていける世の中だと。 ネットのマッチングによって、モノが不要な人と必要な人が簡単に見つかったり、その時間だけ特定のモノを使用できる環境があったりなど、より簡単に所有者と共有したい人が結び付けられるようになっています。 ネットを介したコミュニティーが出来上がっているのです。そのため、所有する意味がどんどん薄くなり、シェアすることが一つの流行のような感覚を覚えました。 私の若いころモノを所有することは、ステータスを意味していました。ちょうどバブルのころです。DCブランドの服を着て、お金のある人は車を買う。モノがどんどん売れるから大量生産によって、モノがどんどん産出されるという循環でした。 ところが今の若い人は、あふれかえるモノの中で成長してきました。家の中は沢山のモノで歩く踏み場もない。その反動で、ミニマリストへと変貌していくのでしょうね。 ミニマリストの佐々木さんも、沢山あった道具や家財をどんどん捨てていって、本当にシンプルな生活を送られてきたそうです。面白いのは、色々なものを捨ててしまうと、反動で今はある程度のモノを所有をしているし、モノが無いことだけに価値があるとは思わないと言っていました

宇宙へ旅立ちます??

宇宙ベンチャーと聞くと、イーロンマスクやリチャード・ブランソンみたいな、実生活とはかけ離れた壮大なイメージがありますよね。ところが・・・あるんですよ。日本にも。それもこの有松に! PDエアロスペース http://www.pdas.co.jp/index.html この人たち、本気で宇宙へ行くことを考えているんですよ!そうなんです。宇宙船の開発をしているんです。 先日、有松で社長の緒川さんの講演会があったので、出かけてみました。 まずは、宇宙の説明から。 地球から100km離れたところまで到達できれば、宇宙へ行ったことになるとか。 うーむ・・・かなりわかりやすくお話をしていただいたので、だいぶ理解ができました。 ここでは、聞きかじりの知識を少し 考えている飛行体は、高度100Kmまで上昇して、また地上へ戻ってくるもの。ロケットのように途中で何段かの機体を捨ててしまうこともなく、飛行機のように離陸してそのままの形で戻ってくるので、エコロジーでしょ。ってな機体を作成するのだそうです。 飛行体のイメージ図をホームページで見てみると、飛行機のような機体ですよ。 ジェット機は、高度15Km以上に上昇すると、空気が薄くなりすぎて飛行ができなくなるそうな、そのため宇宙へ向かう飛行体は、ロケットエンジンにて燃料と酸化剤の両方を積んでいくことになるのです。 燃料も酸化剤も積載すると当然重くなりますし、体積も大きくなります。そこで緒川さんが考えたのが、空気がある層ではジェットエンジンを使い、上空15Km以上になったところからはロケットエンジンを使うこと。そうすれば、空気のある層では酸化剤が不要なの

オーナー研修ですよ~

ご存知の通り1月、2月は観光業にとっては冬季閑散期。(おっとスキー場などは、まさにオンシーズンですが) 有松を訪れる人も少なくなってしまいますが、きりっとしまった寒い朝の有松のまちなみもいいたたずまいなのですよ。 さて、そんな閑散期にはゲストハウスの方々は旅に出るのが習わしのようです。 昨年は、ゲストハウスを始めてまだ半年の若輩オーナーの私は、その交流の波に乗り遅れておりましたが、今年は違います!研修にいざ行かん! もともと旅好きが高じてゲストハウスを開業したオーナーが多いので、そりゃみんなであっちこっちに出かけているのですよ。 私も出かけてみると、そこには気づきが一杯!よそんちを垣間見ると参考になること、目から鱗なこと盛りだくさん! みかんをいっぱいもらって・・どうしよう・・・な時に、ゲストに命じてミカンジュースを作らせちゃう!オーナーとゲストの距離が絶妙な さぬき高松ゲストハウスそらうみさん 宿泊した時、真っ先に目に入ったウェルカム・ボード。初対面のゲストとの距離を縮めるこの技を、早速MADOでも取り入れました! 建築家オーナーが、古材を集めて内装を作っていったGuesthouse RICO wakayamaさん。コンクリートの中に木のぬくもりがあるのです。やさしい暖かさ。古材はじつにいい味わいが出ますね。 RICOさんのサスティナブルな生き方は、訪れるゲストもその雰囲気に癒されるようです。 ちなみに先ほどの写真のウェルカム・ボードは、諏訪のリビセンにて女将が購入して、綺麗に手を加えたもの。ボードは古材。下の台となっている丸太は、諏訪神社の御柱だそうな。 研修はどんどん深ま

有松ミチアカリのお話し(その2)

竹伐採 竹伐採の話は、ブログ 「竹あかりで、まちづくり始動」にて書きましたので、参照してください。 http://www.guesthousemado.com/single-post/2016/09/20/%E7%AB%B9%E3%81%82%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%80%81%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E5%A7%8B%E5%8B%95%EF%BC%81 とにかくボランティアの皆さんが集まってくれるのか。それはそれは心配でしたよ・・・。 今回は、たまたま豊明で竹林伐採をしているところがあり、実行委員の近藤さんが話まとめてくれて伐採中の竹を分けてもらえました。放置竹林の問題は、全国いたるところにあるそうです。竹あかりの竹は、主に放置竹林から切り出して使っています。 演出、指導は?? 素人だけでは竹あかりは作れません。本当に全くの素人ばかりです・・・。 そこで、今回のお助けマンは、ブッチこと川渕晧平さん イヤー!素晴らしい竹あかりを作ります。 優しくて、人のために動くことのできる人。 ゲストハウスを営んでいると、資本や競争の経済世界とは違った生きかたをしている多くの人々に出会います。ブッチも間違いなくその中の一人。 彼の頭の中には、どんな有松ミチアカリが描かれているのか。まだ、この時点では誰もわかっていませんでした。彼もここからイメージをどんどん具現化していきます。 全体の構成と多くのパートをブッチが手掛けます。2箇所のパートを名城大学 柳沢研究室の学生さんと英語の先生でお花の先生

有松ミチアカリのお話し(その1)

ブログの更新が、かなりできておりませんでした。やはり三日坊主かと・・・ しかし、復活です! 竹あかりの話が途中で中断になり、最終のご報告もできずにいましたので、ここではおさらい。 はじまり そもそも竹あかりのことを知ったのは、愛竹家の橋口博幸氏から熊本の「みずあかり」の話を聞いたのが、きっかけです。 その竹あかりが伊勢志摩サミットの時に飾られることになり、すぐに飛んでいきました。 志摩での竹あかりを見てすぐに 「有松で灯したら幻想的になるだろうなぁ」 「熊本地震の援助に少しでもなれたらいいなぁ」など頭の中をぐるぐる。 熊本地震 話は前後しますが、熊本地震の時のことです。 懇意にしている南知多のゲストハウスほどほどさんが、行動を起こしました。 ゲストハウス仲間の阿蘇び心 阿蘇店は、被災して営業不能となっているにもかかわらず「ケガのなかった自分たちチームで援助物資を必要とされる方へ届けよう」とすぐに動き出したのです。それを見てこっすーが支援金を募り始めました。 ならば、我らがMADOでも! 支援金を募金したところ、MADOカフェのお客さんやゲストさんからたくさんの温かい気持ちが集まりました。ありがとう! 熊本の阿蘇び心へ支援金を送金したのちに、阿蘇び心 熊本店に訪問しました。 たくさんの人が募金をしてくれたこと。リレーでつながってそれを頑張っている人々に届けられたこと。熊本を訪れて復興には、長い時間が必要だと痛感させられたこと。 小さなことしかできませんが、何か行動をすれば思いが伝わることが実感できました。 震災の時に役立ったのは、地域のコミュニティー。ゲストハウスの連携も、竹あか

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