​MADO BLOG

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日常をどう楽しく過ごすか・・・

日常生活を淡々と過ごす。これって結構難しいこと。そう思いませんか? 反復する毎日の作業に辟易して、夢や希望を見失いがちではないですか? 日常を楽しく過ごすことができれば、それが積み重なり大きな力になっていきます。 ゲストハウスの仕事も、毎日掃除して、洗濯して、お客さんを迎えて・・・その連続。忙しいときなどは、ゆっくりとゲストと会話を楽しむ時間もないこともあります。 ゲストと楽しく会話をして出会いを楽しむためにゲストハウスを開業したのに、毎日出迎えて、お見送りをするだけの作業となっていることも。 そんなことではいけないと、絶えずいつもと違う何かを探しながら日々ゲストを迎えるようにしています。 カフェ担当の女将は、日常に変化をつけるのが上手なのです。 庭に咲いていたラッパすいせん。生花を買うほどお金がありませんから、季節を感じられるものでカフェのお客様を迎えます。飾らない気遣いが日常に変化をもたらします。 変化をもたらそうとしても組織やシステムの中で、それができないことも今の社会ではあるのではないですか?会社の規則などで、融通が利かないことってないですか? そんな組織の中で、なんとか日常の変化を演出しようとしている人がいるのですねぇ。 駅舎に鉢花を160個ほども置いて、日々管理している人がいるのです。この駅を利用する人が、少しでも和んで日常を送れるように。 鉄道は、安全に人々を輸送するもの。第一優先の仕事は、安全管理。大きな組織ゆえに風当たりはあると思います。だけど・・・ 写真を撮影したのは、MADOのゲストさんです。新調したカメラを持って、訪れてくれました。聞くとカメラは、下の駅

なんだかおもしろいことになってきた

MADOは、ゲストハウスです。何をいまさら!ですが、これが楽しいんです。 色々な人が集まってくるのです。それも混じりけのない感性を持っている人たちが・・・。 皆が集まると、それは楽しいパーティーのよう。混じりけのない人たちは、素の自分で語り掛けます。だから、すぐに仲良くなっちゃう。 なんだか社会人になると、みんな勝ち組、負け組のような鎧を着て生きている感覚がありませんか?社会から振り落とされないように、好むと好まざるとに関係なく。 けど、ゲストハウスに集まる人は、違うのです。一皮むけてる・・・?いやもともと皮がついていないのかなぁ?? 「素」なんです。そのままの自分を表現するから、見ていて、話をしていて気持ちいい。 みんな社会の中での効率やら競争やらに疑問を感じて、自然に今の素直な生き方を選択してきたのだと思います。素直な自分をそのまま出せるから、楽しみ方も半端なく上手です。 自分の想いをそのまま表現しているから、伝わりやすい。そう、伝わるのです。想いが。 弁当という手軽に楽しめるアイテムを作り始めて5年。誰もが楽しめるさりげない味から彼の弁当に込める意気込みや想いが、しっかりにじみ出ているチャリ弁さん。いい男なんだなぁ。 前回のMADOマルシェの開催日は、3月11日でした。東日本大震災から6年目の日です。小さな支援ですが、チャリティーをしたいとポン菓子を打ちに長野県の諏訪からやってきたのは、ポン菓子ポンちゃん。ポン菓子をポンポン一生懸命打って販売して、支援のために汗をかいていました。 小さな支援ですが、暖かく人を支えようとする気持ちが周りの人に伝わって、心を和やかにしてくれま

自然体に生きるって?

MADOに集まる人々は、自然体な人が多いです。まったり、ゆったりした感じ・・・ ゲストハウスに集まる人達だからかなぁ?みんな気持ちがリラックスしているのです。効率一辺倒な現代社会から、ちょっと距離を置いて。 この二人もそうです。話しているとなんだか優しい気持ちになっていくのです。不思議な魅力があるのですよ。 二人とも料理をするのが大好きなのです。作ることが好きなんですね。 Gachaさんは、カレー作りの名人。スパイシーでうまみのあるカレーを作ってくれますよ。 SAPONさんは、ふんわり包み込むような洋菓子やパンを焼きあげてくれます。 自分の心に正直に行動して、それを糧に生きてゆく。理想だなぁ・・・と思っていると、そこは好きだからこそ手を抜けない。しっかりと自分を表現する術を磨いていく、彼ら彼女らの姿も見えてきます。 MADOマルシェ出店を前に、現地視察にはるばる来てくれたのが、ご存知チャリ弁さん。 忙しい時間を縫って、南知多から来てくれました。出店する場所を把握して、どんなお客さんが来場するのか、どういう志向でマルシェが開催されるのかなど、お弁当を作るための方向性をしっかりと確認して、マルシェへ向けて弁当メニューの考案をしてくれています! Gachaさんは、SNS発信のための写真撮影ですよ!マルシェでカレーを作ってくれるだけでなく、より広く皆に味わってもらえるように、告知にも手を抜きません! 短い時間でしたが、精いっぱい楽しいお話をして、手慣れた感じで看板を書き、写真の構図を考えて撮影。笑いの中に真剣さが見え隠れする、それこそ自然体だからこそ際立つ気合を感じました。 既存の社会

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