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自然栽培米で生酛造り その3

今年の秋雨は非常に長く続きました。おまけに台風まで・・・台風、我々のいる名古屋地方には、今年3回目の上陸。 2年前MADOを開業するまで農家の知り合いが少ない私にとっては、台風が来ると言うことがさほど大きな問題ではなかったのです。が・・・ 今は、台風の度に「畑はどう?被害ない?」と連絡をすることしばしば。自然栽培家の杉山君の畑は、少し高台にあり、見晴らしがいい分風も強いのです。今回も冬野菜が水につかって、風に倒され被害甚大。大きく成長しようとするところでしたから、今後どうなってしまうのだろう??? もう一つ強風で心配だったのが、田んぼのしっかりと生育していた稲穂・・・?? こちらは何とか持ちこたえているではないですか! 自然栽培は、肥料を与えません。そのため植物は根を大きく張っていきます。 人が肥料を与えない?ってどういうことなのでしょう??そう、その土地にある栄養分だけで育つのです。土の中には、色々な微生物がいてその微生物から排出される養分やら、なにやらで育つのですね。一生懸命その養分を得ようと根を大きく張る必要があるのだとか。 台風に負けない稲穂は、自然栽培のお陰でしょうね。 今回選んだ品種は、晩稲(おくて)のイセヒカリ。晩稲を選んでいるのは、はさ掛け(稲木干し)をしたいため。どうして、はさ掛けをするのに、収穫時期の遅い晩稲でなくてはならないの・・・?? との問いに、青木さんは「晩稲の収穫時は気温と湿度が下がり、からっ風が吹き籾が最良な状態で乾燥してくれます。愛知県の早稲コシヒカリの収穫は8月末〜9月上旬です。残暑厳しく長雨もあります。高温多湿ではざかけをすれば、想像するに

今年も穴開けてます

皆の力を合わせて昨年開催した「有松ミチアカリ」 江戸時代をほうふつさせる東海道のまちなみに竹あかりを並べ、驚くほど綺麗な光景を創り上げました。 そして、今年もまた!! 集まってしまいました・・・このメンバーが! 今年は、10月21日(土)に開催します。 有松ミチアカリは、3つのことを表現します。 一つ目は、「感動」。江戸時代から続く東海道のまちなみに約2500個のろうそくが灯されると、それは実にアート。竹と建物のハーモニーが、驚くほどに綺麗なのですよ。 二つ目は、「持続」。放置竹林が問題となっていますが、成長が早く竹害といわれている竹を使用して、あかりを灯した後は竹炭にします。循環をさせることにより持続が可能な社会を目指します。(この写真は、伐採時にでた不使用部分を消し炭にしたところです。炭窯も使用して炭にします) 最後に「つながり」。みんなが一つの目標に向かって動くと、つながりが強くなり「わ」が広がっていきます。昨年に引き続き名城大学 理工学部建築学科の学生さんが一部パートを担当しますし、地域の皆さんが竹あかり制作に関わってくれています。 有松ミチアカリは、みんなの想いをつむいで、10月21日(土)午後5時から午後9時まで点灯します。 是非、足を運んでくださいね。

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