​MADO BLOG

​MADO BLOG

自然栽培米で生酛造り その5

久しぶりのモノづくりに、ワクワク感が抑えきれずにいる私ですが、気分が高揚しているだけではしっかりとしたものが出来上がらないであろうと考え、次なる行動に出ました。 柴田酒造場にてご飯会です。 以前、柴田社長との打ち合わせ時に、こんなやり取りが・・・ 社長「どんな味のお酒にしたいですか?」 青木「自然栽培米なので、自然にできたお酒の味がいいのです」 社長「わかりました!」 それを聞いていた私は・・・「おいおい、それでわかっちゃうの??」と内心疑問だらけ。 そこで、実際に取れたお米を杜氏はじめ蔵人の皆さんに食べてもらおう。そして、どんなお酒になるのか、みんなで想像してみようと企画したのが、柴田酒造場でのご飯会です。 やってきました。柴田酒造場!「さむ!」。12月の愛知県ですが、まさかの雪!「とんでもない日になってしまった・・・」と思いきや、青木さんは「寒造りという感じのいい雰囲気ですねぇー」と、どこまでもポジティブ。 寒い寒いとばかり言っていられません。忙しい暮れの平日にお邪魔して、お昼ごはんとして我らがイセヒカリを食べてもらう企画です。早速、ご飯を炊かねば。 かまどを持参して、駐車場の一角をお借りしての炊き出しです。 お米を蒸す大きな機械が、柴田酒造にはあります。そんな設備からすると、なんともかわいらしいかまどが、出現! 比べ物になりません・・・が、おいしいお米が炊けるのですよ。 その日は雪の湿度と低温で、なかなか火が起きません。懸命に息を吹きかける杉山、青木 両氏。横で私は応援です。 少し時間がかかりましたが、火が元気に燃え上がって、今回もおいしくお米が炊けたようです。 蔵の隣に

​最新記事

​特集記事

近日公開予定
今しばらくお待ちください...

​アーカイブ

​GUESTHOUSE MADO

​5000円〜/1部屋1人利用

​1部屋のご利用人数によって料金が変わります。​
1棟貸しも出来ますので
ご相談ください

チェックイン16:00〜21:00

​チェックアウト翌朝10:00

052-746-5946

​愛知県名古屋市緑区有松924

+81-52-746-5946

​924Arimatsu,Midori-ku,Nagoya