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自然栽培米で生酛造り その7

お酒が出来上がるまでをブログに書き綴っていますが、できたお酒は販売をしなくてはなりません。そう、販売免許を取らなければ! 今回の酒造りの言い出しっぺは、私。責任をもって、できたお酒を販売しなくてはなりません。 まずは、ネットで検索 「酒類販売業免許」なるもの発見! ムムム・・・自分で申請できるのかなぁ?? ネット検索をすると、行政書士のホームページが目を引きます。「手数料いくらくらいなんだろう?」と考えながら調べ続けると、「登録免許税3万円!」という情報が目に留まります。 申請は自分で 免許は、登録制でその税金が3万円か・・・ それを見た途端、申請は自分でするしかない!と心に誓ったのでした。 そのまま、検索を続けると・・・ ありました。国税庁のホームページに手引きが。 今回は、通信販売はしないので、「一般酒類小売業免許になるんだな」っと。 なんとなく問題となりそうな要件が・・・ 酒税法 10 条 11 号関係の要件(需給調整要件) 「②酒場、旅館、料理店等酒類を取り扱う接客業者でないこと」って!うちゲストハウスなんだけど・・・ 読み進めると(注)にて但し書きが 「飲食店部分と酒販店部分との場所的区分のほか、飲用の酒類と酒販用の酒類の仕入・売上・在庫管理が明確に区分され・・・」難しいことが書いてあります。 分かれていれば、旅館や飲食店でもOKってことのようです。 まだ壁はあります 酒類業組合法上の義務 酒類販売管理者の選任義務 お酒の販売場には「酒類販売管理者」を配置する必要があるのか・・・ 酒類販売管理 研修を過去3年以内に受けた者が販売管理者になれると記入してあります。 研修

自然栽培米で生酛造り その6

「生酛造りって何なの?」 酒造りをお願いしている柴田酒造場さんでは、数回の訪問で蔵の中を案内してもらって、生酛造りの方法などを伺い勉強をさせてもらいました。 生酛造りの奥深さを知ると自然に、他の酒蔵さんも見てみたくなり、寺田本家さんにお邪魔することに。 生酛造りを現在も行っている酒蔵は少なくなっていますが、寺田さんは生酛造りはもちろん、お米も自然栽培米を自ら作ってお酒にしている酒蔵さんです。 場所は、千葉県。茨城県との県境付近にある発酵の町、神崎町にあります。 当主のマサルさんに特別に、ご案内いただきました(忙しい寒仕込みの最中にお邪魔して、本当にスミマセン) 寺田さんと自然栽培家の杉山さんは、お友達。その関係ゆえに、今回ご無理を言うことができました。 我々も「自然栽培米で酒を仕込む」と伝えると、話題は稲や苗床、作付けや収穫時期などに。やっぱりお酒造りもお米の栽培が基本なのですね。 稲、お米の話を堪能して、「では、蔵を案内してもらいます!」 まずは、お米を蒸す釜から。大きな釜です。 この日は、週一回のお休みの日。寒仕込みの最中ですが、最近はお休みを作っているのだそうです。昔のように連日連夜の作業ではなく「働き方をできる限り現代に合わせたい」とマサルさんの話。 そのため、この日はお米を蒸す作業はしていませんでした。 ここで蒸されたお米は、粗熱を取ってから隣にある麹室へ運ばれます。 ここで、驚くことにマサルさんは「どうぞ、お入りください」と我々を室の中に案内するのです! 当然、一般人は立ち入り禁止のはず。 「え・・・?」 我々にはいろいろな菌がくっついています。それをつけたまま、麹

九州研修ですよ~ 最終回

平山温泉に入ると肌がすべすべになるのです。最近九州では人気のスポットなのですよ。写真撮り忘れました・・・ 温泉に入ってリフレッシュして、THE スナフキンズ!!へ あっ!いきなりスミマセン・・・ このBackpackersへは、二度目の来訪です。宿主ダイキさんの感性が、隅々に散りばめられた宿、それがTHEスナフキンズ! この納屋は、ダイキさんとミカさんが修復したのですよ。中には、ダイキさんお気に入りのものが一杯。この世界観がたまりません! 到着後、すぐにシェアご飯の用意です。我々は餃子を作ります。シェアご飯では、どこの宿主さんもいろいろ用意してくれるので恐縮です。 写真は、シェアご飯の終盤で食べモノがほとんど残っておりません! ここで夕飯を一緒に食べた若者も、Iターン、Jターンなのです!今回は、いたるところで移住組に会いました。旅の目的のサブタイトルが「関西人のもてなしを学ぶ」というもので、オーナーが関西系の宿を巡っているので、ご自身が移住組ということもありますが、ゲストハウス周辺には、全国から人々が引き寄せられるようです。 羊くんの無邪気な可愛さに癒されながら、翌日はいよいよ最終日。 いざ、福岡へ 「関西系のおもてなし」の頂点!目指すは、ノリシコオートゲストハウス! オーナのシコ氏は、福岡出身ですが仕事で関西に長く住んでいたので、ノリは間違いなくお笑い。 機関銃のように来る出される彼の会話についていくには、かなりのパワーをため込んで乗り込まなければなりません。 充電を兼ねて、是非とも宿泊したかった B&C Gakubuchi へ。わーちゃんに会いに行って来ました(今回は残念な

九州研修ですよ~part2

九州への研修の旅の2日目。糸島を後にして天草へ。 島原半島の雲仙を横切りフェリー(島原鉄道フェリー)で天草へ渡ります。とても寒い寒い日で、景色もあまり感動的ではなかったですが、フェリーの中は快適でしたよ。 目指すは、あの風来望! 糸島からの道のり、唐津で陶器を観るなど、寄り道ばかりで到着が少し遅れ気味。宿の女将マサコさんに教えていただいた隣町の下田温泉にも浸かってから、いよいよ到着! どどーん!! 待っていたのは、なんと!焼き牡蠣!! 実は、糸島でも焼き牡蠣のお店があったのですが、雪が降り始めたのでやむなく先を急いで食べられなかったのです。それが天草で食べられるとは! この日は、シェアご飯をお願いできたので、我々は鍋の材料を途中で調達しながら向かったのです。(写真の奥に見える鍋が我々が現地で簡単調理した鍋・・・) それにしてもシェアするものの価値が違い過ぎるー! 宿主のタツさんのご実家(神戸)から送られてきた牡蠣。そりゃ美味しいですよ。 たまたま遭遇した我々は、本当にラッキーでした! 風来望は、Backpackersです。ニュージーランドを旅したタツさんマサコさんが営んでいます。そのためアクティビティーを非常に意識した宿。タツさんは、釣りの漁場を求めて天草に来たのだとか。 シーズンであれば、シーカヤックで遊んだり、魚を釣ったり、とことん天草が味わえる宿なのです。 非常に印象的だったのは、タツさんが「ここ天草は自分の力が、試せる場所。自分の力を出し切って糧をとり、住む場所を作ることで生活ができる」と言ったこと。効率を求めて分業化されていった社会とは、違った生き方を選んでいるのです

九州研修ですよ~!

1月、2月はゲストハウスの閑散期。旅好きゲストハウスオーナーは、西へ東へ旅に出るのです。 私達も九州のゲストハウスへ研修に出ました。 最初に挨拶したのが、阿蘇び心 太宰府店。 先に、太宰府天満宮にお参りして、卒業間近のタクジ店長がいる太宰府店へ 阿蘇び心では、いつもゲストのための案内が充実しているのに感心するのです。ここでは、太宰府の一番のグルメお土産である「梅ヶ枝餅」ガイドがあるではないですか! 梅ヶ枝餅は、参道にて沢山のお店が競うように焼いて販売しています。どれがいいのかさっぱりわからないのが実情。そこで各ゲストさんの感想をこのノートに記入して残してもらう趣向です。梅ヶ枝餅は、各店で少しずつ味が違うとか。さて、あなたはどこの梅ヶ枝餅がお好みでしょうか??是非このガイドを参考にして、梅ヶ枝餅ソムリエ気取りで太宰府を楽しんでください! 大宰府を出て、その日の宿泊先である福岡県糸島市にあるゲストハウス小春さんへ。 糸島は、福岡県の西端にある市で、玄界灘に面して海と山と田畑が非常にバランスよくある町です。最近は、Iターン、Uターンの移住者がとても多いのですよ。我々が宿泊した日も、今度関東から移住するというカイさんが、住居の契約を済ませて宿泊していました。 宿主のかっちゃんは、前回香川のゲストハウスそらうみの野瀬さんに誘われ、トカラ列島への旅に行っています。その時、有松からの参戦者もあり、ご縁をいただきました。 この小春さんには、大きなオルゴールがあるのです。 ドイツ製で150年ほど前のものだとか・・・音色は癒される~って感じ。「高いのでしょ?バイク買うくらい?」と聞いたら「車買える

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