​MADO BLOG

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社会が変化するときは、感覚的な ”なぜなぜ” が必要

新型コロナウィルス感染者が、再び増えてきてしまっています。なかなかイベントなども開催しづらく、なんとも憂鬱な思いでいますが、いかがですか? そんな中、おとなの課外授業は、2限目まで楽しく授業を進めています。 2限目は、太陽の原動力と題して、PhD student の橋本君が、説明役、kawa DOCK の太士君が質問役として、エネルギーがどのようにつくられるのか?を楽しく学びました。 目次 1.知っているようで知らないことが一杯 2.論理的に話は進む 3.論理と感覚のはざまで 4.感覚的な疑問の重要性 1.知っているようで知らないことが一杯 太陽エネルギーがつくられるまでの説明で、知ったかぶりしていたことが理解できたり、トリビア的な知識の習得があったりしました。 ほんの少し例を挙げてみます。 その1 金星は、地球に一番近い惑星で、大きさも地球によく似ているそうです。 「おー!そしたら移住できそうなのか?」と思いきや・・・ 大気中の二酸化炭素濃度が高く、太陽に近いために大気温度がなんと400度程度なのだそうです。うーん、これでは生きられない。 その2 太陽の中心核の温度は約1600万度!気圧はなんと25000億気圧!! そんなすごいことになっているんだ!!(と驚きながら、まったくその温度や気圧を理解することは不能・・・) それが核反応を使った核エネルギーでつくられているそうです。 え??なんで核反応だと大きなエネルギーがつくられるの??? 石油を燃やすのと何が違うの? 2.論理的に話は進む 化学燃料を燃やして、太陽が作り続けているエネルギーをどれくらいの期間作り続けられるのか計算

Go Toトラベル から考えること

全国的に新型コロナ感染者が増えてしまって、連休で移動をするにも何かと気を遣いながらになってしまいますね。 そんな中、渦中のGo Toトラベル(以下 Go To) お客様から「そちらの宿は、割引になりますか??」の問い合わせが入って困惑していると”なごのや”の田尾さんと、先日盛り上がりました。 目次 1.早出しジャンケンはあり? 2.日本人はいつからこんなに平和な感覚になったのだろう? 3.Go To を仕掛ける? 4.信頼と感謝が次のステージを作ります 1.早出しジャンケンはあり? 宿泊代の補助を受けるには、まず宿泊施設が登録をしなくてはならないそうですが、「どうやって登録するんだ?」(22日、田尾さんと話しているときは、まだ発表されていなかった) やり方や方法を決めずに、実行を先走ったGo To。観光業を救済してくれるのはありがたいけど、その方法ではかえって悪影響が出ているのでは?とマスコミも煽っていますが。 田尾さん曰く「日本って本当に順序だてて仕事を進めるから混乱が少ないけど、Go To のようなこと海外では普通かもね」と。意外と冷静に分析していました。 そういえば、中国でアパレル会社を営んでいるときは、中国政府の通達程度のものでも通関などで、あたふたした覚えがあります。法律が変わると施行令、規則などのものが、現場にすぐには降りてこず、まったく機能停止なんてこともあったなぁ。 そんな政策の出し方について、Little Japanの柚木さんは、違った見方で Go To を分析しています。 日本の民主主義はこれからもGo toキャンペーンを生み出す うーん、信じて感謝すること

オンラインxオフラインの可能性を探ってます

コロナ禍で、壊滅的な影響を受けているゲストハウス業界です。夏休みに向けて、淡い期待を寄せていたGo To トラベルキャンペーンも、前途多難な様相を呈してきましたから、頭が痛いです・・・。 Go To に関しては、また思うことを書く機会があるかもしれませんが、ここでは棚上げにして、そんな状況下でも各ゲストハウスは頑張りますよ!ってことを今日は書きます。 目次 1.オンライン宿泊やってみた 2.オンラインで出会った人がリアルでやってきた 3.オンラインの可能性を探ってみよう 1.オンライン宿泊やってみた 友達のゲストハウスオーナーたちが集って、オンライン宿泊を開催しました。 グローカル名古屋バックパッカーズホステル、南知多ゲストハウスほどほど、kawa DOCK、そして ゲストハウスMADO、の4軒のオーナーが、相互に手伝いながら、個性を発揮したオンライン宿泊をそれぞれで提供できました。 MADOは”有松さんぽ”と題して、チェックアウト後に有松をオーナーと共に散策するという筋書きで、絞り商の大店の中の中まで入っていたり、作家さんの実演を見ながら話をしたりして、楽しんでみました。評判が良かったその時の様子が、web版 BE-PALの記事になりました。 参加して下さった、エッセイストの松鳥むう さんが書いてくれたものです。その中に詳しく書いてありますが、オンラインの可能性に気づくことが多くありました。 ・地元のオーナーの紹介なので、リアルでは聞けない、入れない場所まで体験できる。 ・ガイドブックとリアルの中間的な存在である。 ・リアルに行くのは、金銭的、心理的、状況的にハードルがある場

ヨコつながりで行きます!

ホントに久しぶりの投稿となってしまいました。 コロナ禍でさまざまな影響が出ていますが、皆さんはお元気ですか? 私は仕事を始めて以来、最長のお休みをいただいています(涙)が、時間があるおかげでヨコのつながりが深まっています。 ヨコのつながりって?そう、ゲストハウス同士のつながりです。遠隔地はZoomで、近場は実際に会って、オーナー同士が話をする機会が格段に増えました。 その会話から生まれたのが「おうちゲストハウス」という仲間です。 glocal 名古屋バックパッカーズホステル、ゲストハウスほどほど、kawa DOCK、そしてゲストハウスMADOが、一緒になってオンライン宿泊を企画。それぞれが主体のイベントを開催しました。やり方もそれぞれの個性が出て、面白かったです。 そのおうちゲストハウスのメンバーが次に用意したのが 「おとなの課外授業」です! 7月15日 20:00~ 第一回授業を開始します。楽しいことになりますよ~! おとなの課外授業 ゲストハウスオーナーと一緒に創るこれからのくらし おとなの課外授業って? 時代が大きく変化をする今、ゲストハウスを営んでいるオーナーたちは、何を考え、どんな営みをしようとしているのでしょうか?現状を考えながら行動する授業をオーナーたちと一緒にやってみようという たくらみです。 皆さんはなぜ旅に出ますか? 私たちゲストハウスオーナーは、何かを発見するために旅に出た経験があります。それは自分探しの旅、気づきを得るための旅、多様な生活や習慣の違いを味わう旅でした。 そのオーナーたちが今、気になっていることをおとなの課外授業を通して一緒に考えたいと思い

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