​GUESTHOUSE MADO

​3000円/1泊

​夏季冬季は1泊3200円になります。

チェックイン16:00〜21:00

​チェックアウト翌朝10:00

052-746-5946

​愛知県名古屋市緑区有松924

+81-52-746-5946

​924Arimatsu,Midori-ku,Nagoya

  • ohshima8

おもてなしは、無償の愛か


チェックイン時間に間に合わなかったドイツ人。

彼がMADOに到着できたのは、日本人の”おもてなし”のお陰でした。

午後8時過ぎ、K's house 伊東温泉さんから電話が入りました。

「今からドイツ人ゲストが、名古屋のMADOさんへ行くと言っていますが、チェックインできますか?」

目がテン・・・終電までに来られるのか???とりあえず、名古屋についたら連絡を入れてほしいと伝え待つことに。

3時間余りが過ぎ、電話が鳴り「あるドイツ人が23:49名古屋発の電車で有松へ向かいます。」と日本人男性が伝えてくれました。

この2件の電話。どちらもドイツ人が日本人に頼んで電話をしてきたと思っていました。ところが、朝になってドイツ人がいうのは、どちらも日本人のほうから声を掛けてきたとのこと。

K's houseさんは、午後8時過ぎに伊東から名古屋へ行くと聞き心配になって電話をしてくれたようです。

また、名古屋駅ではたぶん不慣れな感じのドイツ人を見て気になった男性が声をかけたのではないでしょうか?

ドイツ人ゲストは、電車を乗り間違えて、大きくタイムロス。自分でもどうしようかと思っていたそうです。それが、行く先々で日本人に助けられたとか。

日本を旅行していて、人々の温かさに本当に驚いていると言っていました。たた、こう言い添えるのです。「これから東京オリンピックまで、海外からの旅行者がどんどん増えるでしょう。日本人はそんな人たちに暖かいおもてなしで迎えるでしょう。ただ、気を付けてください。ヨーロッパ人は日本人から親切なおもてなしを受けて喜んでも、何も代償を残さず去っていきます。その時、日本人が残念に思ってしまうのではないでしょうか?」と。

さて。日本人は、何か見返りを求めて行動しているのでしょうか?

ある人が、「”Hospitality”と”おもてなし”は違うんだよな」って言ってたことがあります。日本人に内在している感覚は、どこから来るのでしょうか?

そのドイツ人は、「今日はカウチ・サーフィン」と言って、有松のまちを去っていきました。

あっ!当ゲストハウスのチェックイン時間は、16:00~21:00ですよ~。