• ohshima8

有松ミチアカリのお話し(その1)


ブログの更新が、かなりできておりませんでした。やはり三日坊主かと・・・

しかし、復活です!

竹あかりの話が途中で中断になり、最終のご報告もできずにいましたので、ここではおさらい。

はじまり

そもそも竹あかりのことを知ったのは、愛竹家の橋口博幸氏から熊本の「みずあかり」の話を聞いたのが、きっかけです。

その竹あかりが伊勢志摩サミットの時に飾られることになり、すぐに飛んでいきました。

志摩での竹あかりを見てすぐに

「有松で灯したら幻想的になるだろうなぁ」

「熊本地震の援助に少しでもなれたらいいなぁ」など頭の中をぐるぐる。

熊本地震

話は前後しますが、熊本地震の時のことです。

懇意にしている南知多のゲストハウスほどほどさんが、行動を起こしました。

ゲストハウス仲間の阿蘇び心 阿蘇店は、被災して営業不能となっているにもかかわらず「ケガのなかった自分たちチームで援助物資を必要とされる方へ届けよう」とすぐに動き出したのです。それを見てこっすーが支援金を募り始めました。

ならば、我らがMADOでも!

支援金を募金したところ、MADOカフェのお客さんやゲストさんからたくさんの温かい気持ちが集まりました。ありがとう!

熊本の阿蘇び心へ支援金を送金したのちに、阿蘇び心 熊本店に訪問しました。

たくさんの人が募金をしてくれたこと。リレーでつながってそれを頑張っている人々に届けられたこと。熊本を訪れて復興には、長い時間が必要だと痛感させられたこと。

小さなことしかできませんが、何か行動をすれば思いが伝わることが実感できました。

震災の時に役立ったのは、地域のコミュニティー。ゲストハウスの連携も、竹あかりのボランティア組織も、非常時の連絡、物資の供給に非常に役立ったと伺いました。

竹あかり、有松での開催へ

その熊本で開催されている「みずあかり」をお手本に。

竹あかりは、みんなで作るものです。ボランティアを募り、多くの人が携わり一つの催しとなります。

さて、有松でそれができるのか・・・?私の声掛けでみんな集まってくれるの・・・?

ゲストハウスで知り合った人々に声をかけて、まずは実行委員会の立ち上げです!

有松に関係する色々な人々が集まってくれました。

ミチアカリを開催する有松西町の街道筋の皆さんに、お話しするのは私の役目。竹あかりを設置させてもらうお宅へは、一軒一軒趣旨をご説明して賛同してもらいました。

さぁ!これから。

みんなで有松ミチアカリをやり遂げられるのか?

地域のコミュニティーづくりの一助になるのか?

有松での竹あかりが、狙い通り綺麗でみんなに楽しんでもらえるのか?

いよいよスタートです!


​GUESTHOUSE MADO

​3000円/1泊

​夏季冬季は1泊3200円になります。

チェックイン16:00〜21:00

​チェックアウト翌朝10:00

052-746-5946

​愛知県名古屋市緑区有松924

+81-52-746-5946

​924Arimatsu,Midori-ku,Nagoya