• ohshima8

自然栽培米で生酛造り その4


お米が採れました!今年の10月の名古屋地方は雨が多く、田んぼの水がなかなか抜けないなど、稲刈りにはかなり苦労をしましたが・・・。

手刈りをしなくてはならない状況となってしまって・・・

苦労しながら、はさかけも完了!

その後、脱穀してお米になりました!

お米ができたら、そう・・みんなで「ご飯会!」

美味しく炊くには、やっぱりお釜!かまどと羽釜を調達して、やる気満々な某ゲストハウスオーナーが、かまど炊きに初挑戦です。果たして、うまく炊けるのか??

某ゲストハウスオーナーは、蒔き割りを担当して、自然栽培農家の杉山君が、火起こしをせっせとやってくれています。いい感じに吹き上がってきました。さて、タイミングよく火を落とすことができるのでしょうか??

私はもっぱら時間を計測してタイミングを見る、声掛けのみ担当しております。(口ばっかりだと女将からいつもの指摘を受けながら・・・)

そろそろ、炊きあがってきました。火を落として蒸らしに入って15分後、さぁいよいよ蓋を開けてみます。青木さんと杉山君が、二人でおかまの蓋を開けますよ。

うまく炊けているのでしょうか?

ムム・・悪くなさそうです。

まずは、天の恵みに感謝をしてお供え用のお米をよそいます。

そして、みんなに

香りがたっていて、しっかりとした味わいのあるご飯となりました。田植えからの苦労が吹っ飛ぶおいしさ!すごくおいしくできたと、みんなで自画自賛。

自然栽培の美味しいご飯をほおばって、みんな幸せでした。

このお米を使ってお酒造りとなります。自然の恵みを感じられる味のお米ですから、きっとおいしいお酒になりますよ。楽しみでなりません。

このご飯会、酒造りを担当してもらえる柴田酒造場さんでも開催予定です。蔵人の皆さんと、ご飯を食べて、どんなお酒にしていこうか意見交換をして、目指す方向をみんなで確認しあいます。

そして、年明けに仕込みが始まりますよ~!

番外編

めぐみに感謝ということで、青木さんがしめ縄づくりのワークショップをご飯会の後に開催してくれました。

縄張りという言葉にある通り、縄は境目 結界を作るのだとか。青木さんからレクチャーを受けます。

皆で、しめ縄づくりをして、ご飯会は楽しく終了したのでした。


​GUESTHOUSE MADO

​3000円/1泊

​夏季冬季は1泊3200円になります。

チェックイン16:00〜21:00

​チェックアウト翌朝10:00

052-746-5946

​愛知県名古屋市緑区有松924

+81-52-746-5946

​924Arimatsu,Midori-ku,Nagoya