• 大島 一浩

自然栽培で生酛造り その11 今シーズンの田植え

最終更新: 7月21日


お酒造りが、いよいよ佳境に入っています!

端正込めて造ったお酒が、今週末にはしぼりになります。なんと!うれしい!!

今シーズンの田植え

その前に、雨上がりの本日!今シーズンの田植えの準備をしてきました。

苗床をつくるのです。

育苗箱に土を均等に入れて、その上にもみを蒔きます。

その上にまた土をかぶせて、苗床となる田んぼへ

田んぼを平らにならして、育苗箱をならべていきます

今年は、昨年の2.5倍の面積に田植えをします。

品種も昨年同様のイセヒカリの他に、亀の尾も栽培します。

亀の尾

幻の酒米なのです。非常に酒米として優れているとされながらも、栽培歴が少なく未知の部分が多い品種。

栽培には困難が伴うと思われますが、醸造家にとっては一度は挑戦したい銘柄だそう。

チャレンジが今年も始まります!

さて、今回のお酒の話にもどります

我々のお酒の名前が決定しました!!

「雜混」と書いて「ゾッコン」です。

大きな意味はお酒やお酒作りに対する惚れた心を表現したもの。お酒の味や生まれた経緯に対してゾッコンになってもらえれば良いという思いをこめています。

「雜」は多様な要素が登場し、それらが整理されていない様を表現しています。コントロールをしすぎない、あえて自然の成り行きに委ねる考えを肯定する意味。

「混」

混ざりあう、溶け合う、融合するの意味。お酒作りの魅力は、空気(空)と米(大地)を混ぜることで生まれる、目に見えない世界の融合にあるように考えて。

さぁ!銘柄も決まって、瓶詰め方法も決まりました。

今週末は、しぼりとなります!

本当にワクワクしてきてます!!

しぼりの話は、また後日。おたのしみに!!


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